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北海道(道東)出張が決まりました

今夏、北海道に長期出張することが決まりました。

北海道には現在2名の認定プラクティショナーが活躍していますが、お二人とも札幌で実践しています。でっかいどーの反対側から札幌まで通うのは、大阪から東京へ向かうようなものなので、10回の基本シリーズを受けるにもなかなか容易な距離ではありません。
G.S.I.でクラスメートだった佐藤志穂さんが、しばしば道東へ出張されてワークしていたのですが、施術希望者をまかないきれず、ウェイティングの方たちを引き継ぐ形で今回の長期出張となりました。

7月の下旬より5週間ほどの出張の予定です。期間中可能なセッション数は、おそらく100セッションくらい、頑張って110セッションと考えていますが、今のところ10代から70代まで60ちょっとの希望があります。せっかくの機会ですので、興味のある方、道東に知り合いのいる方は是非お問い合わせください。立地としては、知床、根室が近く、網走、釧路、北見くらいまでは通えるかと思います。

概要は以下に。

 

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2012夏期 道東出張

日程:7月23日(月)~9月2日(日) (予定)
場所:標津町内(ご予約の方に詳細ご連絡)
時間:約90分/ 1セッション
料金:1セッション ¥12,000 +出張旅費(概算¥3,000)
※ご高齢の方、小人には別途料金設定があります

セッションパターン
1回:呼吸と習慣性の姿勢にアプローチ
2回:慢性的な姿勢パターンや、痛み、緊張の改善に効果
10回:基本10回セッション;最も効果的に身体を再構築

ご予約・お問合せはいずれかで
1. 当サイト予約・問合せページ こちら
2. メール:otsuka@yoshihiro-otsuka.com
3. TEL/FAX: 0566-96-0478
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では、また

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ガイアシンフォニー 第7番 上映会

GAIA SYMPHONY No.7 の上映会のお知らせです。
ご存知のように大手の配給に乗らず、自主上映ばかりなので、
なかなか機会がないですから、愛知の方はお見逃しなく。

ガイアシンフォニー地球交響曲 第7番の出演者は、

です。

第1部 地球交響曲 第7番 上映会 13:00~
第2部 イキイキワクワク企画 15:30~

日 時: 2011年7月31日(日) 会場12:30 開演13:00
場 所: 安城市民会館 サルビアホール
参加費: 1000円(全席自由) 座席が必要なお子様はチケットをお求めください
主 催: ガイアネットワークin天の川ガイアリラクゼーション
【チケット取扱所: こだわりランチ&ケーキのふくろうフェアトレードぎたんじゃり
※当日チケットもあります
稲生みち子 090-9170-2715

 

予告編の最後の言葉、

すべての命が、いさぎよく、健やかに生きつづけることを願う映画です。

というのが、原発事故後のいま、よーく受け入れられそうですね。

”いさぎよく”ってあまり普段使いませんが、いい響きだと感じますね。
ストラクチュラル・インテグレーションにおいても、
大切なのは重力との無駄な戦いをやめて、
いさぎよく、素直にあることです。
で、第2部の ”イキイキワクワク企画” とは何ぞや? といいますと、
アンドルー・ワイル氏に共感している主催者の稲生さんが、
病気、怪我 ⇒ 病院 だけではないことを知ってもらいたいと、
近隣から人を集めてお話をしよう、というものです。
ぼくも、ロルフィングの話をしてくださいと依頼を受けました。

今のところ予定は、

  1. 玄米と野菜の話
    自然食・スイーツの店 ふくろう 店主 外山たかこさん
  2. ローゼルの話
    特定非営利活動法人 こすもす畑 高橋尚希さん
  3. 自己整法の話
    荒井和則さん
  4. ホメオパシーの話
    日本ホメオパシーセンター愛知安城 森永悦子さん
  5. ロルフィングの話
    ワタクシ

となっています。

ストラクチュラル・インテグレーションはアンドルー・ワイル博士も
お勧めなので、今回の参加者の方々には興味を持って聞いてもらえるかな?

では皆様、お誘いあわせの上、ご来場くださいませ。

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☆祝☆新チャンピオン

7月4日(日)に神戸で行われた、ACCEL 14 “夏の陣”にて、
松本勇三さんがタイトルを獲得し、第3代ミドル級王座となりました。

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なんと?Structural Integrationのブログで格闘技ネタ?と、思わないでくださいね。

松本勇三さんは、我が街”安城”で空手道場《勇三道場》を経営しながら
現役格闘家を続ける方で、今回初のタイトルマッチへの挑戦をしました。
そして、試合前のチャンピオン有利の下馬評を覆し、見事にタイトルを奪取してくれました。

もう話しは読めていると思いますが、
その活躍の陰にストラクチュラル・インテグレーションが!と、なるわけですね。ハイ。

格闘家は、K-1等を観ると、姿勢悪くても強い人がいるわけです。
並外れている人たちですから、ちょっと違った身体感覚でもって、
自分の身体を使いこなしているのだろうと想像はしていました。

しかし、今回、勇三さんを診て、S.I.で考える”調和された身体”をつくっていくことは、
そういう人たちからも、さらに潜在能力を引き出せるのだと改めて確認できた次第です。

そのアスリート自身になにが起きるのかというと、
「才能を裏づけする自信」が持てる、ということです。
勇三さんもセッションが進むにつれ、心身の調和に驚いていました。
今まで出そうと思って、そして狙って出していたキック、パンチが、
今は思うと同時に身体が既に動いている、と。それも力みなく早い動きで、
かつコンタクトの瞬間はしっかりと力が載っている。
いつもよりミット打ちが楽になった反面、ミット持ちのトレーナーが参っていたようです。
視界も広くなるので、懐も深くなり、
スパーリングでも明らかに相手が入りづらく感じ、終始自分のペース。
実戦で、真剣な相手とはどうなるか、と話していましたが、セッション終盤では、
明らかに新しい手ごたえを感じていましたし、実際試合でも心配するに足らなかったようです。

れは、新しいカラダが、軸の周りでしっかりとバランスされ、
程よくリラックスできているからに他なりません。
また、力を入れることが強いのではない、ということの左証でもあります。

もちろんこれはアスリートに限った話しではなく、全ての人にとって、
日常の無駄な力を省くことは、より快適に生活するための必須事項であり、
人としての成熟のひとつの方向性でもあります。

ロルフ博士が言うように、人は重力と戦っても勝ち目はありません。
姿勢が崩れれば、身体はは重力に押しつぶされていきます。
そうではなく、重力にサポートしてもらえるような、理想的な身体に近づけていくことが、
カラダに、精神に、余裕を生み、一歩先へ進める力になります。

簡単ではないですが、皆それぞれ、自分のカラダと向き合い、
自分のカラダの時間とともに自分を発展させていくことが大切だと思います。

ストラクチュラル・インテグレーションにチャレンジすることは決してムダではなく、
人生にとって有意義な期間になります。
祝勝記事から、話しがそれてきましたが、まだS.I.を受けたことがない方、迷っている方、
今日が吉日です!

 

では、また。

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